2月14日 中山さんよりのメッセージ

 

極楽様 !
大麻人の中山です。

白坂様ありがとうございます。心からリスペクトです。
みなさま、この度は麻ことにありがとうございました。

2月7日の初公判は、まさに麻開き、岩戸開きの幕開けだと思いました。
傍聴希望者は200人以上来てくれていて、まるで天岩戸開きの神楽の
集いのようでした。
被告人である僕自身も傍聴券を求めて列びましたが(笑)、
僕の供述が興味深い内容なので、取調べ担当刑事も仲間を連れて5人位
で傍聴に来ていました。その節は、「どうもお世話になりました。来て
くれてありがとうございます。」と言って挨拶させてもらいましたが、
大麻の単純所持事件にこれほどの人数が来ていることにビックリしてい
たようです。結局、刑事さんたちは、ひとりも傍聴券が当たりませんで
した。

初公判の内容としては、被告人である僕が大麻の仕事に長年従事してい
るという事実に基づいて、法律の違憲性、法律の構成要件であるみだり
について釈明を求め、時代も変わってきている前提での有害論について
の新たな求釈明、また、違法捜査や人権を無視して形式的になりすぎて
いる流れ作業的捜査などについて、ふたりの弁護人が静と動で誠実に訴
え無罪を主張しました。
僕の証言は、まだ出番ではないということで裁判官に制止させられる場
面が何度かありましたが、最後には裁判官に詰め寄り被告人証言の時に
しっかり話させてもらうことを約束しました。
こちら側の白熱した主張に検察側も防戦していましたが、次回の公判期
日が決まらずに、こちら主導で初公判のステージは終わりました。

傍聴席に仲間たちが居ることは本当に心強い限りですし、法廷の外の廊
下にもたくさんの仲間たちが見守ってくれていて、公判が終わり法廷か
ら出てきた時、みんなに拍手で迎えられ、天国に居るかのように最高に
ブッ飛び感動しました。係りの職員が「静かにして下さい」となだめる
ように言っていたのが、とても印象的でした。
今回の事件では「麻ことのはなし」が押収物件となっていますが、この
本は今上天皇に贈呈しており、その証拠もあるので日本文化と大麻のこ
とを素直に話す格好の題材となっています。
いずれにしても、これからの法廷活動がさらに興味深くなってきました。

今まで法廷で長い間、闘い続けてきた丸井先生の仕事ぶりに戦国武将の
大和魂を垣間見ました。
百戦錬磨の丸井先生の存在を心底心強く思い、初陣の大樹殿の一番槍に
武者震いを覚えました。
この我々3人と来てくれた同志である仲間たち、遠くから応援してくれ
た麻部族の愛の力で司法に挑めることは、それだけで、この上なき志合
わせであり、たとえ討ち死にしても本望なので、思う存分に愛の言霊で
尽力し、麻ことの世の中に向け最大限に御奉公する所存です。
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今後の公判での働により、日本の本当の歴史や大麻の真実が表に出ると
いう作用がありますから、話題になればなるほど、こちらが有利になる
し、世論にも問題を投げかけることにも繋がります。ならば、こちらか
ら報道関係者に情報を伝えるのも戦術のひとつであるといえます。
戦国のイクサでいえば、クサ(忍者など)を放ち、流言を流
す情報戦略です。今の時代は、あらゆる情報媒体がありますので、ます
ます、面白く話題になる可能性があります。
それにより、僕自身は被告人として、こちらの本気度を伝えることで、
敵は大麻取締法であるということを認識してもらい、立場は違っても同
じ日本人として、この悪法である大麻取締法に終止符を打つ勇気ある決
断を提案し続けます。

みなさま、中山大麻裁判の情報拡散を情報媒体や口コミなどあらゆる場
面でお願い申し上げます。
次回公判の期日や裁判内容の詳細など、また情報伝達致します。

これだけ原発問題が叫ばれているのですから、時代は、まさに夜明けの
アサの到来です。
麻の偉大なるお役目を頂けたことに心から感謝しております。
千載一遇の大大大チャンス !


2012年は実践の年であり、キーワードは、「原発」と「大麻」です。
原発は地下資源であり、地中にあるべき存在を無理に使う暗い世の中の
象徴です。
大麻は地上資源であり、太陽の恵光をたっぷり浴びて育つ明るい社会の
象徴です。

2012年辰年は、下記の如く「たつとし」という真意が込められてい
るのです。
終わるべき価値観を「絶つ」
今こそ悪しき思いを「断つ」
自立し人に知れ渡る「立つ」
意を決して決起する「起つ」
目的に向かう実行の「発つ」

2012年は、新たな建国の初年であり、
大化の改新ならぬ大麻の改心の年であり、
天下布武の総仕上げ天下麻布の時であり、
明治維新を超えた地球維新の始まりです。

すべては、天地の計らいと采配、天の分はこちらの心中にあり、すでに
運命が味方についております。
中山大麻裁判は、一番固い世界へ向き合うことになるので、まさに現代
の岩戸開きといえるでしょう。
桜田門が岩戸のゲートとなり、神一厘の仕組み、麻の世界の桶狭間、三
千世界一度に開く麻の花です。


「先人たちの格言」
麻の中の蓬
麻に連るる蓬

「意味」
麻は天に向かって、真っ直ぐ伸びる植物なので、曲がりやすい蓬も麻の
中に生えると、真っ直ぐになるということから、
人も心の真っ直ぐな善良な人と交わると、自然と感化されて善人になる
ことの喩え。

「結論」
麻に交われば素直になる。
麻と共に生きる人類社会を目指しましょう !

麻は地球文化の神髄
         ! 天地満開 !